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カテゴリ:旅行記
  • 勝沼ワインの旅 
    [ 2008-07-24 21:39 ]
  • 旅の最終目的地
    [ 2007-07-02 13:00 ]
  • ドイツの物価
    [ 2007-07-02 12:17 ]
  • ドイツの食事
    [ 2007-06-29 15:34 ]
  • Seiffen ザイフェン
    [ 2007-06-25 13:42 ]
  • 宿
    [ 2007-06-23 10:24 ]
  • いちご
    [ 2007-06-23 09:54 ]
  • Markt 2
    [ 2007-06-18 13:22 ]
  • Markt
    [ 2007-06-15 08:15 ]
勝沼ワインの旅 
先週の三連休。山梨の勝沼へワイナリー巡りへ行って来た。
ほんとうは一泊したかったけど、思いついたのが一週間前、宿を本気で探し
始めたのが3日前、という遅さだったので、近くのいいなぁと思う宿はどこも
いっぱいだった。車で行って、日帰り、となると運転手は全く飲めなくなってしまう、
そうだ、青春18きっぷがあるじゃないかー!ということで、片道4時間弱かけて
行ってきました。勝沼ワインの旅。


3カ所巡ったワイナリーのひとつ。






それぞれのワイナリーでティスティング、そしてその中の一番気に入ったのを一本ずつ
購入。

ここしばらく、赤ワインにはまってて、イタリアやフランスの赤ワインばかり買ってたのだけ
ど、勝沼の甲州種やデラウェアで作る白ワイン、アジロン種で作る赤ワイン、すばらしかった。
甲州種で作ったアイスワインも飲んでみたけど、これもドイツのアイスワインに負けない
おいしさだった。
こんなおいしいワインが日本にあるのなら、もっと日本のワインを飲もう!


かなり飲んで、炎天下のなかをうろうろしたので、頭がすこし朦朧としたし、往復7時間、
鈍行列車に揺られるのはちょっときつかったけど、でも収穫の多い1日だった。
今度は外を歩いて気持ちのいい季節にまた来たいなー。

by otakorin | 2008-07-24 21:39 | 旅行記
旅の最終目的地

旅行記も何だか長くなってきたので、この辺で終わりにしたいと思います。

旅の最終目的地パリ!

凱旋門の上から眺めたエッフェル塔。

パリにはいとこ家族が住んでいるので、そこに泊めてもらった。

一日目はモンマルトルの丘、ルーブル美術館、そしてシャンゼリゼ通りを歩き、
凱旋門へ。夜はいとこがパリのレストランに招待してくれた。
二日目はベルサイユ宮殿、そして夜にノートルダム寺院へ行き、セーヌ川を船で遊覧。

有名な観光名所ばかりだったけど、どこも本当にすばらしかった。
でも時間が全く足りなかった。本当はオルセー美術館も行きたかったし、もっとパリの
街を歩いてみてまわりたかった。

「やっぱりパリは一週間くらい滞在してゆっくりみたいなー」と家に帰ってきて、夫に
話したら、「人間の欲望はきりがないな。」と言われた。確かにヨーロッパを2週間も
旅してきて、帰ってきた途端に、「もっと行きたい」というのは、あまりに貪欲か・・・。

「まぁ、今度は思い出のドイツに一緒に行こうよ、ね。何年後になるかわからないけど。」

と夫に言ってみた。夫はうんうん、とうなずいていたが、絶対行きたい、っていうような
感じでもない。それより、また私が夫を置いて一人で行ってしまうのを恐れているようだ。
家事もできるし、別に一人でもそんなに不自由しない人のはずなのだが、夫は何ていう
か、寂しがり屋さんなのだ。今回の2週間が本当に限界。

「もし私が海外を飛び回る仕事を始めて、しょっちゅう家を一ヶ月とか空けるようになった
ら、どうする?」

と聞いてみた。「何言ってんの?」という顔で私を見ていた。大丈夫ですよ。そんな仕事
ありませんよ。

夫を置いての海外旅行、もうないと思うよ。多分。





by otakorin | 2007-07-02 13:00 | 旅行記
ドイツの物価
今回の旅行でとにかく驚いたのが、物価の高さ!
まずはユーロ高の影響が大きいのだが、1ユーロが166円、ここのところ、
ずーっとじわりじわりと上がっていたようだが、ここまでいくとは。2年前に
シチリアへ行ったときは確か、1ユーロ140円台だった。
そして、マルクからユーロに変わってからドイツの物価そのものがものすごく
上がったこと。
それから消費税。レシートを見て驚いた。何と19%も消費税をとられていた。
レストラン、ホテル、おみやげの人形など、全て19%。今年の1月から16%
から19%に上がったとか。ただし、食料品や、本は7%だった。こういうのを
優遇税率と言うらしいが、要は日常生活に最低限必要なものの税率は低く抑
える、というものだ。それに含まれるのを調べてみると、食料品、書籍、切花、
近郊運賃、そして馬だそうだ。

もろもろ理由はあるようだったが、日本円に換算すると、10年前に暮らしていた
ときに比べて、全て2倍、もしくはそれ以上。
カフェでコーヒーとケーキを食べる。昔は6マルク、420円くらいだった。今回は
5ユーロ、830円だ。
パリにいたっては、ルーブル美術館館内で買ったミネラルウォーター500mlが
2.3ユーロ、380円!サンドイッチが5ユーロだった・・・。
日本と同じ、もしくはもの、場所によってはそれ以上。

現地の人たちも物価は上がったのに、給料は上がらず、とても困っている、と。
シチリアでも2年前同じ話を聞いた。物価は倍になったのに給料はかわらない
で皆困っている、と・・・・。

皆物価が上がって困っているというけど、きっとどこかで誰かは得をしているの
だろう。多分。

一体全体、物の値段って何なんだろう。
お金って・・・、と考えてしまうのであった。






by otakorin | 2007-07-02 12:17 | 旅行記
ドイツの食事
なかなか進まない旅行記ですが・・・。
あともう少しだけ書いてみようと思います。

ドイツの食事のイメージとしては、じゃがいもとソーセージ、ザウアークラウト
そして黒パン。こんなところか・・・。
イメージどおりドイツ料理にあまりバリエーションがあまりない。大体どの
レストランへ行っても、サラダ、スープ、肉、魚のメニューがあって、メインの
肉や魚の付け合せに、じゃがいも。ほとんど同じメニュー。おいしいところも
あるのだけれど、毎日食べるのはやっぱり辛い。

今回特に、ドレスデン、ザイフェンの旧東ドイツのレストランの食事はどこも、
はずれだった。ホテルの朝食に焼いてくれた目玉焼きが一番おいしかっ
たかも、と思えるほど。(朝食に目玉焼きを焼いてくれるドイツのホテルも
珍しいのだが)

そして旧東ドイツを脱出してBamberg バンベルクのレストランで食べた
夕食。やっとおいしいものにありつけた!という感じだった。

食べかけのところを撮ったのであまりきれいでないのだけれど。
母は「魚が食べたい」と言うので魚メニューから選んだのが、上の写真。
「Matjes」とあったが、何の魚かわからなかったが、これが大当たり。日本に
帰ってきて調べてみると、「ニシン」だったが、マリネのようになっていて、とても
おいしかった。つけあわせのインゲンの炒め物と、じゃがいももいい味付けだった。
下の写真の私が食べたものが、生パスタのようなものと鶏肉の上にカマンベール
チーズをのせて焼いたもの。これもなかなかおいしかった。
そして、バンベルク名物という燻製ビール。これもごくっといってしまった。
母はこれにりんごジュースを頼み、二人で21ユーロ(約3,300円)。決して安くはない
のだけど、これでもお手頃!と感じた。

これがバンベルクの観光名所。橋にくっついて川の中に飛び出したようになって
いる建物が1000年前に建てられたという旧市庁舎。
バンベルクは第二次世界大戦での戦災を免れて、昔ながらの建物が旧市街に
ほとんどそのまま残っていることで有名な町で世界遺産にも登録されている。

川沿いにあった建物は屋根もかなり歪んでいたが・・・、大丈夫なのかな。

バンベルクは一泊だけだったので、じっくりとは見て回れなかったけど、それでも、
二日間で5,6時間は歩き回った。

とっても美しい町だった。


by otakorin | 2007-06-29 15:34 | 旅行記
Seiffen ザイフェン
今回のヨーロッパ旅行で母に行きたいところはどこか、
と聞いて返ってきた答えが「ザイフェン」。
旧東ドイツのドレスデン近くにある小さい村。チェコの国境まで
もうすぐ、というドイツの端っこの辺鄙なところ。
なぜそんなところに行きたいのか、というとザイフェンは木彫りの
人形や、おもちゃの工房がたくさんあるところで有名な村、なのだ。
ドイツの木のおもちゃや人形が大好きな母はどうしてもその村へ
行きたかったそうな。

はっきり言って、私はあまり興味がなかった。ドイツの人形ってどうも
顔がかわいくない、と思ってたし、ザイフェンの場所自体があまりに
辺鄙なところで、情報もあまりないし・・・。

でも今回は「親孝行の旅」(建前だけでも・・・・)だ。母にとっては生涯で
最後の機会かもしれない。何とか旅程に組み込もうとがんばった。
フランクフルトからそのまま飛行機を乗り継ぎ、ドレスデンまで行き、
ドレスデンで一泊した後、電車とバスを乗り継ぎ、ようやくザイフェンに
到着した。


ザイフェンの町は、それはそれはかわいい村でした。
村中がおもちゃ箱のような、そういう表現がぴったり。あまり期待して
いなかった私だが、これはすごい、来てよかった~と思った。
工房が村中にあり、それぞれが店を持っていて、ショーケースに
ものすごい数の人形が飾ってある。その店をひとつひとつ見ていたら、
どれだけ時間があっても足りない、という感じで、一日があっと言う間に
過ぎてしまう。
ザイフェンには2泊したが、お店の空いている時間がどこも朝の10時から
夕方の5時までなので、実質1日しか見て回れなかった。全く時間が足りず、
肝心の工房の見学ができなかった。
母は夢中になって、おみやげも含めてかなりたくさんの煙吹き人形、クリス
マスの飾りを購入した。私も煙吹き人形への思い入れなど全く無かったのだが、
今回はばかりは思わず買ってしまった。

私が連れて帰った羊飼いの煙吹き人形。羊を抱っこしているのがかわいい。
by otakorin | 2007-06-25 13:42 | 旅行記
宿
今回の旅で泊まった宿は全て、インターネットで予約した。
ほんと便利な時代になったもんだ。

これは最初の日に泊まった部屋。ドレスデンの中央駅から徒歩5分ちょっと。
ホテル、というよりは普通の家(といってもお屋敷)の部屋をいくつか貸しているような
ところ。質素だけど、綺麗で静かで、いい部屋だった。二人で朝食込みで一泊62ユーロ。
(約10、000円)ドレスデンのほかのホテルに比べると、格安ではあった。が、でも
高い!10年前だったら、この部屋なら高くても5000円くらいだったはず・・・、いや
もっと安かったかも。

ここで今回の旅のルートを簡単に。

一日目:関空→フランクフルト→ドレスデン  
     フランクフルトから飛行機を乗り継ぎドレスデンへ。

二日目:ドレスデン→ザイフェン   
     
三日目:ザイフェン滞在

四日目:ザイフェン→バンベルク   
    
五日目:バンベルク→フライブルク  

六日目:フライブルク滞在

七日目:フライブルク滞在

八日目:フライブルク→スイス・グリンデルワルト 

九日目:グリンデルワルト滞在

十日目:グリンデルワルト→パリ

十一日目:パリ滞在

十二日目:パリ滞在

十三日目:パリ→フランクフルト→関空

ものすごい移動距離でした。
by otakorin | 2007-06-23 10:24 | 旅行記
いちご
夢にまで見たドイツのいちご。
それなのに危うく買いそびれるところだった。
今回は母との二人旅。フライブルクの市場では母が木苺が食べたい、
と言うので、普通のいちごではなく木苺を買った。
まだ買う機会はあるだろう、と思っていたら、気がつくともうドイツを去る日が
来ていた。あわててスイスへ向かう日の朝、駅のスーパーに向かう。
本当は市場で買いたかったけど・・・、と思いながらスーパーへ行くと、
農家の人がどんとその日の朝においていったと思われる新鮮ないちごの
山があった。

1パック1.5ユーロ(240円)
スイスに着いてから、朝の朝食のときにこっそり包んでもってきたパンと
一緒に昼食に食べる。記憶の中にあった味と同じ、ちゃんと酸味がある甘さ。


ホテルの小さなバルコニーからはアイガーが綺麗にみえた。最高!
by otakorin | 2007-06-23 09:54 | 旅行記
Markt 2


こちらも前回の記事と同じドイツ・フライブルクのマルクトの花屋さん。
今の季節はバラ。いろーんな種類、色のバラがたくさんあった。
この写真には写ってないが、小さい花束がたくさん作ってあって、それも
彩りがとてもきれいだった。

フライブルクは私が10年前に住んでいた町で、今回も3泊してきた。
町の真ん中にある大聖堂のまわりの広場で平日毎日この市がたつ。
野菜、果物、花、肉、パン、などなど。たくさんの作物を置いている店も
あれば、さくらんぼだけ、いちごだけ、を小さい台の上でこじんまりと売っ
ている店もある。どれもスーパーにはないような新鮮で、いいものだ、と
いうのが見ただけでわかる。(ちなみにドイツのスーパーでは日本では
考えられないような腐りかけのものも並んでたりする)

この市場で野菜を買って料理したい!という思いがあったので、今回、
フライブルクではキッチンつきの宿に泊まった。
白アスパラをゆで、ジャガイモをベーコンと炒め、ソーセージを焼いて、
サラダ菜でサラダを作り、そしてご飯を炊いた。味付けはほとんど塩と
レモンだけ、というシンプルなものだったが、どのレストランで食べた食
事よりおいしかった。
ヨーロッパでの外食続きは辛いものがあるが、新鮮な野菜があって、
こうして自分で料理ができると本当においしいものが食べれる。

いい素材に、シンプルな調理、シンプルな味付け、これが一番おいしい、
ということを改めて感じたのでした。


by otakorin | 2007-06-18 13:22 | 旅行記
Markt


2週間ほど、ドイツ・スイス・パリを駆け足で、旅してきました。

なつかしのドイツのマルクト、紙の箱に入ったいちごもありました!
さくらんぼ、木苺、アプリコットなどの季節の果物、そして白アスパラ。
この季節にしか食べれないものばかり。彩もとてもきれいで、見ている
だけで、嬉しくなってしまう。

少しずつ旅の記録を記事にしたいと思います。









by otakorin | 2007-06-15 08:15 | 旅行記