ANA国内線【PR】
カテゴリ:保存食作り
梅干し作り!

昨日、今日ようやく梅を干せた。


やっと夏らしい天気になったここ何日か。
でも夜になると虫の声が聞こえてきたりして、もう夏も終わり・・・、
という雰囲気。

今年はほんとに変な天気だ。

地震もあった。

何か大丈夫かな~、いろいろ。
by otakorin | 2009-08-16 20:18 | 保存食作り
今年の梅仕事
毎年恒例となってきたこの季節の梅仕事。

まずはおばあちゃんのところからもらった青梅で砂糖漬け。

そして梅干作り。先週末2キロをすでに塩漬けした。今週末であと3キロ追加。



昨日近くのJAで買ってきた完熟梅3kg。まだ少し青いのもあるけど、今日、塩漬けに。




これは先週塩漬けしたもの。今年も塩分18%に焼酎少し。きれいに梅酢があがって
いる。去年、おととしはこの段階で、白い膜のようなかびがでてしまったが、今年は
気温が低いせいもあるのか、かびもなくきれいに澄んだ梅酢。




JAで赤紫蘇も購入。かびが生えないうちに早めに赤紫蘇を入れてしまおう。



塩もみしてよく絞った赤紫蘇を塩漬けした梅に入れると、ぱーっときれいな赤紫色に
染まる。これで一安心。


そして今日買ってきた梅も洗って、塩漬けに。






これは去年漬けた梅干。自分で言うのもなんだけど、ほんとにおいしい梅干です。


by otakorin | 2009-06-21 13:58 | 保存食作り
干し柿作り
やってきました。今年も干し柿の季節が!
恒例になってきた干し柿作り。今年はちょっと控えめに30個ちょっと。
先週、山梨のおばあちゃんちの脱穀の手伝いに行った時に、とってきた
渋柿をいつものようにベランダに干した。


小さい柿だったので、一週間干すと、もうほんとに小さくなって、一口サイズ。
かわいい干し柿になってきた。(上の写真を干した日のもの)

去年は一日に2個も3個も食べて、ちょっと糖質のとりすぎになっていたのを
反省し、今年はこの小さい干し柿を一日一個ずつ、食べていこうと思う。(なぜか
夫はあまり干し柿に興味を示さないので、私一人でほとんどを食べることになる)

by otakorin | 2008-10-19 20:01 | 保存食作り
梅干作り


先週末にようやく梅を干した。
今年は近所のおうちの「有機栽培南紅梅」を3kgほど売ってもらって漬けた。
このお宅、知り合いではなかったのだけど、玄関先の「有機栽培南紅梅あります」
という張り紙に引かれて、訪ねてみたところ、ほんとうは一kg、800円はする価値の
ある梅だけど、400円でわけてあげる、と言って分けてくださった。
塩分は何パーセントで漬けますか?と尋ねると、塩分は20%、焼酎はいれちゃだめ、
梅干は古いほどいい。私は10年ものを今食べている。などなど話が次から次へ。
東城百合子先生の自然療法を実践している話とか、有吉佐和子さんの複合汚染が
朝日新聞に連載されていたころにそれを読んで、それからは農薬も化学肥料も一切
使うのをやめた話などなど。
こんな近くにこんな人が住んでいたとは・・・、と少し驚いた。帰り際にはおばさんの
作った青梅のジャムまでいただいた。

有吉佐和子さんの「複合汚染」、私もこの本を読んでから、自分で畑をやろう!という
気持ちが強くなった。今またこの本を読み返している。もう30年も前にこういうことを
きちんと言ってる人がいたのに、世の中なんでもっと変わらなかったのだろう・・・。

by otakorin | 2008-08-04 18:54 | 保存食作り
すだちの収穫
少なくとも月に一度、多いときは2度くらい、山梨の夫のおばあちゃんちへ
行く。これは2週間前に行ったときのもの。

    みかん?のように見えるが、すだち。かなり色づいている。もっと青い
    頃にも、たくさんとったのだが、まだまだ残っていた。


     まったくの無農薬の柑橘類。このまま放置しておくのはあまりにもっ
     たいない、とせっせと収穫。


      中身は絞って瓶詰めに。皮はかりかりに干してみた。   
      粉末にしてみようかな、と思っている。

絞った果汁は毎日職場へ持っていく水に少し混ぜて、すだち水にして飲んで
いる。これを飲むと頭も胃もすっきりする。
皮の粉末はパスタにかけたりしたいな、と思っている。というのも以前、友人が
やっているイタリア料理のお店で、キャベツと塩豚のパスタに、たんかんの皮
の粉末を少しふりかけて出してくれたのが、すごーくおいしかったので。
粉末にしなくても、紅茶を煮出すときに入れたりしてもおいしいかなー。



 
by otakorin | 2007-12-22 23:32 | 保存食作り
秋の味覚
久しぶりの更新です。

更新が滞っている間に、秋がすっかり深まり、冬がもうすぐそばまでやってき
ましたね。


  いただきものの秋の果物たくさん。赤、オレンジ、黄色、色のバランスがと
  てもきれい。

 
           毎年いただくおばあちゃんとこの山の柚子。


 ここしばらく柚子の加工に追われていた。これは柚子のはちみつ漬け。
 このほか、柚子の汁をしぼって、酢と混ぜて保存したり、皮をすりおろして
 味噌と混ぜて、柚子味噌にしたりした。今年初めて作ったのはゆずピール。 
 コーヒーを飲みながらチョコと一緒に食べると最高においしい。


      皮を薄くむいて、冷凍保存。夫もがんばった。 


こういう作業をしていてつくづく思うのは、保存食っていうのは、たくさんとれた
収穫物をいかに保存するか、っていうことなんだなぁ、と。ジャムを作るため
に果物を調達するのではなく、果物を保存するためにジャムを作る。都会
育ち(?)の私には、一度に一つの作物がたくさん手に入るっていう経験が
なかったので、保存食の意味なんて考えたこともなかったけれど・・・。

10月から仕事を再開し、今後もブログの更新はかなり間隔があいてしまう
と思いますが、見に来てくださる皆さん、今後もよろしくお願いします!
by otakorin | 2007-11-19 20:56 | 保存食作り
梅、干し
今年もこの季節がやってきた。
今年は(といっても梅干を自分で作るようになったのは去年から!)
夫のおばあちゃんの親戚の方のおうちの梅で作成。3㎏ほど。

去年はここまでは順調で、干しているときに雨に当たってしまった
んだけど(でもその後ちゃんと食べれる梅干になった)、今年はここへ
来るまでに一度失敗があった。
塩漬け中に白かびが発生してしまったのだ。塩漬けをするときは、つぼを
新聞や紙でふたをして、紐でしばる、とよく料理本に書いてあり、去年は
そのようにやったのだが、今年は別に紙でなくてもいいか、と思い、ガラスの
ふたをぴったりとしてしまったのだ。それがいけなかったらしい。梅が呼吸で
きなくなったのか。2,3日様子を見ていなくて、ぱっとふたを開けると、表面が
白くなって、あの梅のいい匂いに混じって妙なにおいがしていた。
急いで焼酎で梅を洗い、もう一度塩をして漬けなおした。もうだめかも、と思っ
たが、何とか持ち直した。その後、塩もみした赤紫蘇を加えて、梅雨明けを
待ち、今日やっと太陽の下で干せた。

干しているとき、梅と紫蘇の匂いにふんわり包まれて、幸せな気持ちになった。
梅干をあと何回漬けれるのか、30回?40回?50回??一年に一度のこの
梅干を作る時間、大切にしたいな、と思う。
by otakorin | 2007-07-28 13:38 | 保存食作り
糠床
久しぶりの更新になってしまいました。
ここのところパソコンの調子が悪く、修理に出そうかなー、
と思っていたら、どういうわけか、急に調子が良くなり、
何とか持ち直したようです。



糠床、何十年も継ぎ足し、継ぎ足しで使っている、というのに、すごーく
憧れるのだが、今まで、何度も挑戦してきたけど、長続きしたためしがない。
最長記録が4ヶ月?くらい。去年は始めたものの、2,3週間でだめにしてしまった。

そんな話をしていたら、友人のお母さんが、糠床をプレゼントしてくれた。
すごくおいしい糠床で、糠だけなめても、おいしい~という感じで、今の
ところ、ここ1ヶ月、酸っぱくなることもなく順調。毎日のようにきゅうりや
茄子なんかを漬けて、楽しんでいる。今日は頂き物のみょうがも漬けてみることに
した。腐敗防止に普通よりたくさんの唐辛子を入れてみたりもしてる。
今度こそは!一生ものになるようにがんばるぞー!
by otakorin | 2007-07-20 18:16 | 保存食作り
梅仕事
今年も梅の季節がやってきた。
おととい、おばあちゃんちの小梅をたくさん頂いた。

茶畑の隅に植わっていた梅の木の小梅。もちろん無農薬。

しょうゆ漬けと、梅ジュースにしてみた。
梅ジュースはいつもは大きい梅でやっていたので、つぶして漬けていたが、
小梅なのでそのまま漬けてみた。梅の重量の7割弱の砂糖に、ホワイトリ
ッカーを少し。
しょうゆ漬けは夫の大好物。しょうゆと昆布を入れただけ。
by otakorin | 2007-05-25 14:25 | 保存食作り
いちごジャム
いちごネタが続いていますが、いちごの季節もあと少しということで、

先日すこしだけ、いちごジャムを作ったが、あまりのおいしさに、もう少しまとめて作る
ことにした。いちごジャムの作り方はこちらを参考に
いちごに砂糖をまぶして、しばらく置いておいているところ。
by otakorin | 2007-05-16 18:00 | 保存食作り