昨日、今日ようやく梅を干せた。 ![]() やっと夏らしい天気になったここ何日か。 でも夜になると虫の声が聞こえてきたりして、もう夏も終わり・・・、 という雰囲気。 今年はほんとに変な天気だ。 地震もあった。 何か大丈夫かな~、いろいろ。 毎年恒例となってきたこの季節の梅仕事。
まずはおばあちゃんのところからもらった青梅で砂糖漬け。 そして梅干作り。先週末2キロをすでに塩漬けした。今週末であと3キロ追加。 ![]() 昨日近くのJAで買ってきた完熟梅3kg。まだ少し青いのもあるけど、今日、塩漬けに。 ![]() これは先週塩漬けしたもの。今年も塩分18%に焼酎少し。きれいに梅酢があがって いる。去年、おととしはこの段階で、白い膜のようなかびがでてしまったが、今年は 気温が低いせいもあるのか、かびもなくきれいに澄んだ梅酢。 ![]() JAで赤紫蘇も購入。かびが生えないうちに早めに赤紫蘇を入れてしまおう。 ![]() 塩もみしてよく絞った赤紫蘇を塩漬けした梅に入れると、ぱーっときれいな赤紫色に 染まる。これで一安心。 そして今日買ってきた梅も洗って、塩漬けに。 ![]() ![]() これは去年漬けた梅干。自分で言うのもなんだけど、ほんとにおいしい梅干です。 やってきました。今年も干し柿の季節が!
恒例になってきた干し柿作り。今年はちょっと控えめに30個ちょっと。 先週、山梨のおばあちゃんちの脱穀の手伝いに行った時に、とってきた 渋柿をいつものようにベランダに干した。 ![]() 小さい柿だったので、一週間干すと、もうほんとに小さくなって、一口サイズ。 かわいい干し柿になってきた。(上の写真を干した日のもの) 去年は一日に2個も3個も食べて、ちょっと糖質のとりすぎになっていたのを 反省し、今年はこの小さい干し柿を一日一個ずつ、食べていこうと思う。(なぜか 夫はあまり干し柿に興味を示さないので、私一人でほとんどを食べることになる) ![]() 先週末にようやく梅を干した。 今年は近所のおうちの「有機栽培南紅梅」を3kgほど売ってもらって漬けた。 このお宅、知り合いではなかったのだけど、玄関先の「有機栽培南紅梅あります」 という張り紙に引かれて、訪ねてみたところ、ほんとうは一kg、800円はする価値の ある梅だけど、400円でわけてあげる、と言って分けてくださった。 塩分は何パーセントで漬けますか?と尋ねると、塩分は20%、焼酎はいれちゃだめ、 梅干は古いほどいい。私は10年ものを今食べている。などなど話が次から次へ。 東城百合子先生の自然療法を実践している話とか、有吉佐和子さんの複合汚染が 朝日新聞に連載されていたころにそれを読んで、それからは農薬も化学肥料も一切 使うのをやめた話などなど。 こんな近くにこんな人が住んでいたとは・・・、と少し驚いた。帰り際にはおばさんの 作った青梅のジャムまでいただいた。 有吉佐和子さんの「複合汚染」、私もこの本を読んでから、自分で畑をやろう!という 気持ちが強くなった。今またこの本を読み返している。もう30年も前にこういうことを きちんと言ってる人がいたのに、世の中なんでもっと変わらなかったのだろう・・・。
少なくとも月に一度、多いときは2度くらい、山梨の夫のおばあちゃんちへ
行く。これは2週間前に行ったときのもの。 ![]() みかん?のように見えるが、すだち。かなり色づいている。もっと青い 頃にも、たくさんとったのだが、まだまだ残っていた。 ![]() まったくの無農薬の柑橘類。このまま放置しておくのはあまりにもっ たいない、とせっせと収穫。 ![]() 中身は絞って瓶詰めに。皮はかりかりに干してみた。 粉末にしてみようかな、と思っている。 絞った果汁は毎日職場へ持っていく水に少し混ぜて、すだち水にして飲んで いる。これを飲むと頭も胃もすっきりする。 皮の粉末はパスタにかけたりしたいな、と思っている。というのも以前、友人が やっているイタリア料理のお店で、キャベツと塩豚のパスタに、たんかんの皮 の粉末を少しふりかけて出してくれたのが、すごーくおいしかったので。 粉末にしなくても、紅茶を煮出すときに入れたりしてもおいしいかなー。 久しぶりの更新です。
更新が滞っている間に、秋がすっかり深まり、冬がもうすぐそばまでやってき ましたね。 ![]() いただきものの秋の果物たくさん。赤、オレンジ、黄色、色のバランスがと てもきれい。 ![]() 毎年いただくおばあちゃんとこの山の柚子。 ![]() ここしばらく柚子の加工に追われていた。これは柚子のはちみつ漬け。 このほか、柚子の汁をしぼって、酢と混ぜて保存したり、皮をすりおろして 味噌と混ぜて、柚子味噌にしたりした。今年初めて作ったのはゆずピール。 コーヒーを飲みながらチョコと一緒に食べると最高においしい。 ![]() 皮を薄くむいて、冷凍保存。夫もがんばった。 こういう作業をしていてつくづく思うのは、保存食っていうのは、たくさんとれた 収穫物をいかに保存するか、っていうことなんだなぁ、と。ジャムを作るため に果物を調達するのではなく、果物を保存するためにジャムを作る。都会 育ち(?)の私には、一度に一つの作物がたくさん手に入るっていう経験が なかったので、保存食の意味なんて考えたこともなかったけれど・・・。 10月から仕事を再開し、今後もブログの更新はかなり間隔があいてしまう と思いますが、見に来てくださる皆さん、今後もよろしくお願いします! 今年もこの季節がやってきた。
今年は(といっても梅干を自分で作るようになったのは去年から!) 夫のおばあちゃんの親戚の方のおうちの梅で作成。3㎏ほど。 ![]() 去年はここまでは順調で、干しているときに雨に当たってしまった んだけど(でもその後ちゃんと食べれる梅干になった)、今年はここへ 来るまでに一度失敗があった。 塩漬け中に白かびが発生してしまったのだ。塩漬けをするときは、つぼを 新聞や紙でふたをして、紐でしばる、とよく料理本に書いてあり、去年は そのようにやったのだが、今年は別に紙でなくてもいいか、と思い、ガラスの ふたをぴったりとしてしまったのだ。それがいけなかったらしい。梅が呼吸で きなくなったのか。2,3日様子を見ていなくて、ぱっとふたを開けると、表面が 白くなって、あの梅のいい匂いに混じって妙なにおいがしていた。 急いで焼酎で梅を洗い、もう一度塩をして漬けなおした。もうだめかも、と思っ たが、何とか持ち直した。その後、塩もみした赤紫蘇を加えて、梅雨明けを 待ち、今日やっと太陽の下で干せた。 干しているとき、梅と紫蘇の匂いにふんわり包まれて、幸せな気持ちになった。 梅干をあと何回漬けれるのか、30回?40回?50回??一年に一度のこの 梅干を作る時間、大切にしたいな、と思う。 久しぶりの更新になってしまいました。
ここのところパソコンの調子が悪く、修理に出そうかなー、 と思っていたら、どういうわけか、急に調子が良くなり、 何とか持ち直したようです。 ![]() 糠床、何十年も継ぎ足し、継ぎ足しで使っている、というのに、すごーく 憧れるのだが、今まで、何度も挑戦してきたけど、長続きしたためしがない。 最長記録が4ヶ月?くらい。去年は始めたものの、2,3週間でだめにしてしまった。 そんな話をしていたら、友人のお母さんが、糠床をプレゼントしてくれた。 すごくおいしい糠床で、糠だけなめても、おいしい~という感じで、今の ところ、ここ1ヶ月、酸っぱくなることもなく順調。毎日のようにきゅうりや 茄子なんかを漬けて、楽しんでいる。今日は頂き物のみょうがも漬けてみることに した。腐敗防止に普通よりたくさんの唐辛子を入れてみたりもしてる。 今度こそは!一生ものになるようにがんばるぞー!
今年も梅の季節がやってきた。
おととい、おばあちゃんちの小梅をたくさん頂いた。 ![]() 茶畑の隅に植わっていた梅の木の小梅。もちろん無農薬。 ![]() しょうゆ漬けと、梅ジュースにしてみた。 梅ジュースはいつもは大きい梅でやっていたので、つぶして漬けていたが、 小梅なのでそのまま漬けてみた。梅の重量の7割弱の砂糖に、ホワイトリ ッカーを少し。 しょうゆ漬けは夫の大好物。しょうゆと昆布を入れただけ。
いちごネタが続いていますが、いちごの季節もあと少しということで、
![]() 先日すこしだけ、いちごジャムを作ったが、あまりのおいしさに、もう少しまとめて作る ことにした。いちごジャムの作り方はこちらを参考に いちごに砂糖をまぶして、しばらく置いておいているところ。 < 前のページ次のページ >
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